【舞台収録のこだわり】役者さんの顔の表情を見る事で更にストーリーを感じる

顔を見る事で感情表現(心情)が読み取れます。

 

演劇はライブで観るのが一番です。

 

役者さんの熱量とそれにシンクロする感じはなんとも言えません。

 

でも1つだけ、ライブでは得られにくい事を映像では観る事ができます

 

それは、

役者さんの顔の表情です。

 

ゲネプロをロケハン(下見)してからカット割りをします。

 

撮影してから映像で役者の顔の表情を見ると感情の流れが凄くわかりやすくなり、

舞台上のストーリーを更に理解する事がよくあります。

 

このシーンは実はそういう感情だったのか、と心打たれたりもします。

 

これは映像を観たお客様からもSNS等で書かれている事が多く、

観るたびに新たな発見があり映像ならではの良さがあると思います。

 

それを感じさせる画作りを心掛けています。

 

次回は「演劇収録は『記録』から『魅せる』へ進化する」です。