舞台収録のこだわり

舞台収録(演劇撮影)での心構えは 「映像を通して、舞台上(演劇)のストーリーを分かりやすく観られるか」 分かりやすく砕いて言うと 「どんな撮影をするのか」 「どんな画が必要か」 「どうカット割り繋げるか」 これはもう撮影前にどれだけ準備ができるかが重要です。 台本読みからストーリーの流れを感じ、下見(*)をする。 ・演者の出るタイミングや場所...

「舞台収録は完成された作品を撮影させて頂いている」 この事を忘れてはいけないと思います。 プロデューサーや主催者は 劇場、スタッフ、役者の準備、脚本作り、演出、美術など。 役者さん達は役の準備での台本読みから1か月の稽古や体調管理など。 そこに音響さんが音をつけて、 照明さんが舞台を彩ります 他にも沢山の人達のおかげで舞台が出来上がります。...

今のような形になるまでに色々な事がありました。 株式会社Hakuaを立ち上げる前の会社(映像事業部)での事です。 きっかけは演劇のサンプル映像としてHPに出していたことからです。 サンプル映像は評判も良く、舞台撮影、編集、主催者側の映像確認を繰り返すたびにスキルが上がり、 毎回サンプル映像も制作し結果サンプル映像が増えていきました。...

ホームページの表紙の文章でありHakuaのミッションでもある 「演劇の可能性を高める」 それは「演劇映像の価値を上げる」事です。 演劇=ライブですが、ライブはその場に来てみる事に最大の価値がありますが チケットやタイミングで観に来れない人はどうすればいいのか? そんなお客様に演劇(舞台)を観て頂く方法はたった一つしかありません。 それは「映像」です。...